ニュース

ちいさな映画館  
2019.05.18   
Newsの黒線
ストリートチルドレンのアリ地獄に飲み込まれる子ども達。 バングラデシュの大都市のダッカが抱える闇を描いた映画。
農村での生活を捨て、大都会ダッカへ足を踏み入れた少年ラジュ。仕事を探していたラジュは、路上で暮らすストリートチルドレンにイアシンという男を紹介され、自分でも気づかぬうちにあらゆる違法な商売に手を染め、アリ地獄のような、決して逃れることができない闇の生活に落ちていってしまう。 バングラデシュでストリートチルドレン支援活動を続けるNGOエクマットラが製作し、実際のストリートチルドレンたちが演じている。
上映会主催料の約半分は、ストリートチルドレンのための職業訓練センターへの寄付となります。
5月のココウェルプレート  
2019.05.01   menu
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5月のココウェルプレートのご案内です。
チキンカツの衣にはココナッツフレークを使用し、さっくり揚げました。スパイシーソースを添えて、ココナッツ入りライ麦パンが美味しいランチプレートです。
ちいさな映画館  
2019.04.20   
Newsの黒線
コスタリカは、1948年に軍隊を撤廃した非武装永世中立国。 世界的にエコツーリズムの発祥の地として知られ、南西には地上で最も生態系が豊かな場所とされるオサ半島があり、一時期この豊かな自然も無計画な伐採や採掘で消滅する危機があった。この映画は半島保護に人生を捧げた人々の物語で、「コスタリカ国立公園の父」と讃えられるアルバロ・ウガルデやエコロッジのオーナー等が登場する。
4月のココウェルプレート  
2019.04.01   menu
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4月のココウェルプレートのご案内です。
ココナッツオイルでこんがりソテーした鰆にトマトソースを添えました。 甘酸っぱいいちごのサラダや青菜と、マッシュルームの甘くないチーズケーキ。 色鮮やかな春のプレートです。
ちいさな映画館  
2019.03.16   
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騒音は現代の重大な公害問題。急速に経済が成長し、技術革新や都市の拡張が進む私たちが生きる現代において、静寂な時を持つことは特別な事になっている。 グレッグ・ヒンディは静寂を求め、23歳の誕生日までの1年間、沈黙の誓いを立て、一言も発せずに徒歩でアメリカ大陸を横断。 作曲家ジョン・ケージが音楽の新たな境地を開いた独創性に富んだ無演奏の曲「4分33秒」、音楽は音を鳴らすものという常識を覆す「無音」の楽曲を創作。 あらゆる音に囲まれて生きている現在、静寂、音楽、騒音などの音に焦点を当て、健全に生きるための方法を探究するドキュメンタリー映画。
3月のココウェルプレート  
2019.03.01   menu
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3月のココウェルプレートのご案内です。
ココナッツともち麦をふんだんに使用しました。 もち麦入りの雑穀ご飯には桜の花を混ぜ込んで混ぜ込んで。 お花見弁当のような、春を感じられるスペシャルプレートです。
ちいさな映画館  
2019.02.19   
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北朝鮮のイメージは大概、独裁国家で、核開発を行う危ない国…これが本来の姿なのだろうか? この問いの答えを探しに韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、韓国人として本来行くことの出来ない北朝鮮に韓国人国籍を放棄し、 ドイツ国籍を得てドイツパスポートで入国。そしてエンジニア、兵士、農家、画家、工場労働者など“普通”の人々に出会うために取材を敢行し 予想外の北朝鮮の素顔を発見していく。 韓国出身者として、初の北朝鮮政府公認ドキュメンタリー映画。
2月のココウェルプレート  
2019.02.01   menu
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2月のココウェルプレートのご案内です。
寒い季節に嬉しいグラタンはココナッツミルクの優しい風味。寒さで甘みを増した丹波太ねぎはココナッツオイルでソテーしました。 人参のラペやゆで卵のオイル漬けを添えて。
ちいさな映画館  
2019.01.26   
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「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ和歌山県太地町と、イルカやクジラを保護したい過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となったドキュメンタリー映画。
1月のココウェルプレート  
2019.01.05   menu
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1月のココウェルプレートのご案内です。
ふっくら焼き上げた鶏の照り焼きはココナッツシュガーで甘みを付けました。 体の温まるかす汁はココナッツミルクで優しい風味に。 たたきごぼうやきんとんで新春らしさも感じるプレートになりました。